2018年5月14日月曜日

地図読みトレーニング(奥武蔵)


【期間】 2018513
【形態】 地図読みトレーニング
【山域】 奥武蔵
【ルート】 東吾野駅~橋本山~ユガテ~東吾野駅
【メンバー】 堀口、吉岡、鎌田、津田(記)

地図読みトレーニング山行。
909の電車で東吾野駅集合。

堀口さんが用意して下さった地図でまずは地図の基本と、
コンパスの基本的な使い方を確認。




いつもの阿寺じゃないので、アルパイン道場は素通り~

福徳寺の横からハイキングコースに。よく整備されていて歩きやすい道。

地図と実際の地形を確認したり、
地図から読み取れる等高線に出てこない地形(偽ピーク!)なんかを
教えて頂きながら橋本山~ユガテと歩いて行きます。



山の中に突如開けた土地が出てきて、ここがユガテ。
丁度いいベンチでお昼ご飯。


ショウブかカキツバタかアヤメのいずれかがきれいでした。
(後に、おばさま方の会話によりカキツバタと判明)

食べ終わったころに雨が降ってきたので、
予定のコース半分くらいで傘さしながら東吾野駅にエスケープ。



普段はGPSに頼りっきりの私ですが、
紙の地図もやっぱり面白いなぁって思いました。
ロゲイニングとか、オリエンテーリングがちょっとだけやりたくなりました。

2018年5月8日火曜日

西穂高沢経由 西穂高岳


【期間】 2018428日※前夜発
【形態】ピークハント
【山域】 北アルプス
【ルート】 西穂高沢経由 西穂高岳
【メンバー】 平石、吉岡、目、津田(記)

4/27
平石さん、吉岡さん、目さん、津田の4名で春合宿に出発。
夜発→沢渡の駐車場で仮眠
去年極寒の上信越道をバイクで走って風邪をひいた(その上1週間引きずった)教訓から、
今年は車でアクセス。屋根と壁ってあったかーい!

4/28
タクシー拾って上高地へ。
運転手さん曰く上高地に1台しか走ってないらしいJPN TAXIを拾えてラッキー!
荷物の積み込みが楽だし、中も広い。
登山者にはこっちの方がいいですね。


上高地から岳沢まではほとんど夏道。
今年の雪の少なさは夏の水不足が心配ですね。
途中登る予定のルート解説なんかを頂きながら岳沢着。


吉岡さんは小屋でのんびり、とのことだったので平石さん、目さん、津田の3名で雪訓がてら西穂へ。
途中であ、コレ癒しのパートが無いやつや… と気付く。
1ヶ月登山どころか運動も何もしていない体には堪える…




雪はグズグズ状態、気温は高い、寝不足のコラボ。
5月の北アとは思えない気温。日差しも強くて夏山みたいでした。

最後は四つん這いになりながら稜線に上がって、
すっかり雪の無い夏道で山頂へ。
ちょっとだけ元気に。しんどかったけど、来てよかった!


下山は尻セードしながらサクサクと。
岳沢小屋までの戻りで、津田のライフはほぼゼロでした… 

翌日はコブ尾根の予定でしたが、
GW前に怪我したとこがどうにもこうにも腫れて痛くて、
登攀はちょっと無理そうだったので
一人テント番を決め込みました。登りたかったな。

夏山シーズンに向け、真面目にリハビリしよう…

2018年5月4日金曜日

岳沢定着・コブ尾根

【日程】2018年4月29日(日)
【形態】残雪期雪稜
【山域】北アルプス 
【ルート】岳沢~コブ尾根
【メンバー】吉岡、目、津田、平石(記録)


快晴のコブ尾根

平石は9年ぶりのコブ尾根です。
前日の入山日に目、津田、平石はド快晴で暑い天候の中、西穂往復。
コブ尾根は4名で4時過ぎに岳沢を出発しました。

2018年5月1日火曜日

巻機山~白毛門

【期間】   2018年4月20日~22日
【形態】   残雪期縦走
【山域】   上越
【ルート】  巻機山から白毛門
【メンバー】 吉岡(記)

 50年以上前になるが、中学生の時おじさんと一緒に2回目の大きな山行として縦走したこのルートを辿ってみたいと実行した。その時は夏だったのでほとんど藪の中を歩いていたような、でも所々に池塘があってホッとしたものだ。今回は雪があるので一泊2日で行けるだろうと計画したが、バテバテになって足が攣り一日余計にかかってしまった。


2018年4月28日土曜日

三ツ峠 岩トレ


【期間】 2018年4月28日(土)
【形態】 岩トレ
【山域】 三ツ峠
【メンバー】堀口(記)、鎌田

今年も、自治会の役員会やら本業やらで土日が潰れてしまった4月でしたが、何とかまともに休
めたGW初日の4月28日(土)に新人さんと三ツ峠に岩トレに行ってきました。

GWですからガラガラで貸し切り状態の三ツ峠と思いきや、四季楽園に着いたときには、一般
ルートと中央カンテ取り付き付近には既に数パーティーがワイワイガヤガヤ賑やかでした。一休み
して、いざ岩場へ。初心者用岩トレに最適な左フェースの巨人ルート下の階段状部分が空いてい
たので即陣取りました。(結局、ハイカー以外にここを訪れるパーティーは皆無でした。)
まずは、階段状フェースを利用してセンカンドでの岩登りトレ&補助ロープありでの懸垂下降トレ
これを数回繰り返した後に、トップロープをセットし、トップロープクライミングの練習。ロワーダウ
ン体験。トップロープでの確保(ビレー)などなど午前中、目一杯トレーニング。
午後は場所を変えて、中央カンテ下で数回セカンドにて、ランニングビレーの回収体験&懸垂下
降の練習。メニュー的には、たったこれだけでしたが、そこそこいい時間となり、一般ルートから山
頂までの体験クライミングは次回のお楽しみとして終了としました。



2018年4月2日月曜日

赤岳主稜


【期間】   2018331()
【形態】   冬期アルパイン
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  赤岳主稜
【メンバー】 平石、津田(記)

赤岳主稜に行ってきました。




車の中から見た八ヶ岳は雲の中・・・?
とちょっと心配だったのですが、現地に到着すると晴れ。

赤岳山荘までの林道はほとんど雪も氷もありませんでした。
南沢は日陰がつるつる。
こんな道だったっけ?と思いながら行者小屋へ。
テントは3張りくらい。赤岳山荘の車も10台くらいだったし、今日すいてるなぁ…

登攀装備を付けて、取り付きまで文三郎を上がります。
ここが一番きつかった…
取り付きまでのトラバースは、今日は雪が緩かったので問題なし。
凍ってたら絶対怖い。


取り付きで準備をしていたら、
下山中の皆さんに沢山応援して頂きました。

1P目平石さんリード。
2P目津田…が敗退して、平石さんリード。
応援の皆さんに恥ずかしい所を見られてしまった…




そのあと基本は平石さん、大丈夫そうな所は時々私がリードさせてもらったり。
岩はモロモロで、いくつか大きな動くやつもあったので、気を付けて。

15時山頂。さすがに誰もいない。
赤岳に、北峰南峰があるって初めて知りました。


地蔵尾根を下って、行者小屋でアイゼンを外して、
赤岳鉱泉経由で下山。北沢の方がやっぱり早い気が。

この日の八ヶ岳は年度末のせいかガラガラで
快晴で静かに楽しめましたが、
体力とかロープワークとか駐車とか課題も沢山見つかりました。頑張ります! 

帰りの境川PAで乗鞍スキー帰りの吉岡さんにばったり会って、
ビックリでした。

平石(記)

なんとほぼ7年ぶりの主稜でした。
おぼろげな記憶でルート取りがちょっと不安でしたが
人気ルートだけありトレースがしっかりとあり不安は払しょくされました。
しかし、昨年秋からの左肩の故障がアイスでは顕在化しなかったのですが
やはり岩登りとなると違う動作が多数あり
痛みを我慢しながらの登攀となってしまいました。

 ルートは津田さんの記載のとおりで、雪が少なくて岩が露出して少し神経を使う登攀
となりましたが、それも良い経験となったことと思います。

快晴無風の春の赤岳主稜は久しぶりのピークを踏む気持ちの良い山行となりました。

あ、境川!

以上。