2017年1月15日日曜日

湯川アイストレ

【期間】   2017年1月14日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  湯川渓谷
【メンバー】 平石(記)、目

うーん、結氷悪し。
12月のクリスマスの高温・降雨の影響でしょうか。。

現地には一番乗りです!
初級者向きの白髭エリアへ向かいます
気のせいかな?水量が多いような?
徒渉は対岸に荷物を投げてジャンプ。
この辺りは何とか登れます。
ここを登る

誰もいません。
なんとか目さんにもちょうどよいところがあったので
回り込んでトップロープをセット。
登れる氷のパートは8M程度。
スクリューのセットや回収しながら等
せっせと各自6本登りました。
バーチカルのトレーニングにはなったかな。
一気に登ったのであっという間に疲れてしまいました。
登っている間に写真の人や他のパーティが到着。

他に登れるところがありましたが
他パーティが使用中なので他エリアを偵察。
修行の滝、届いてないジャージャー

乱菊方面はミクロトワソン×、修行の滝×
乱菊の氷柱は想像がついたのでちゃんと見てません。。
ということで行動終了としました。
湯川上空は晴れたり曇ったり雪降ったりの天気でした。

寒波ということで八ヶ岳連峰、南アは雲の中、
金峰、瑞牆は雲がかかっていませんでしたね。

防寒テムレス、なかなかです。
防寒テムレス(Amazonで¥1,254)を使ってみました。
湯川であったパーティに各1名以上は使っている人がいました。
ゴム手なので濡れない、名前の通り手さらさら蒸れないです。
薄手の手袋と組み合わせてポカポカでした。
作業用の手袋?なので操作性も合格点。

耐久性が弱点ですが1シーズンで取り換えでしょう、安いので。

時期は若干違いますが過去の記録と比較くださいませ。。
http://seppyoalpineclub.blogspot.jp/2014/01/blog-post_26.html
http://seppyoalpineclub.blogspot.jp/2013/01/blog-post_16.html

2017年1月1日日曜日

北八・天狗岳

【期間】   2017年1月1日(日)
【形態】   ピークハント
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  唐沢鉱泉から天狗岳
【メンバー】 平石(記)




明けましておめでとうございます。!

間違いなく天気が良いと思い、初日の出を狙いに
大晦日の夜発、車中で年越し(寝てた)。

満天の星空の下、出発。
第一展望台で夜明け前の空に黒々と南八ヶ岳が確認できて足早に進む。
第二展望台でまた視界が開ける。
なんと、峰々に雲がぶちあたっているではないですか。
しかも少々強い風?刻一刻と明るくなるのですが
西天狗の岩稜帯ではもうほぼ真っ白。。

西天狗山頂では三脚を立てて待つパーティー2つ。
私もダウンを着て20分くらい頑張るが、寒い、これは昼ぐらいにならないと
とれない風の流れの様な気がして、東天狗へ。
ここもダメ、ひっきりなしに人が上がってくる。

さっさと中山峠→黒百合ヒュッテまで降りて、大休止。
まぁまぁなテントの数でした。

もう、頭の中は唐沢鉱泉のお風呂。
一気に降りて、目的を果たしました。

唐沢鉱泉までの林道は圧雪されていて快適に走れます。
やはり下は雪が少ないですね。

都内の渋滞に巻き込まれて帰りました。

帰りのエコーラインから。。

今年も安全登山!

2016年12月27日火曜日

八ヶ岳広河原左俣

【期間】   2016年12月26日(月)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原左俣
【メンバー】 吉岡(記)、堀口、細川

 とりあえず、写真をアップします。
新しくなった美濃戸口の仮眠所でゆっくり寝て、舟山十字路を5:50に出発する。

左俣最初の小滝で準備をするが、釜に水があふれ右岸から捲いて通過する。















2016年12月25日日曜日

八ヶ岳広河原3ルンゼ

【期間】   2016年12月24日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原3ルンゼ
【メンバー】 平石(記)、目

昨シーズン、舟山十字路までの林道が積雪で進めず
アプローチ敗退した広河原3ルンゼに行ってきました。

1・2、3ルンゼ出合


2016年12月23日金曜日

東北岩木山 山スキー

【期間】   2016年12月21日(水)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

5時、弥生いこいの広場を出発。
今までは弥生集落の神社から(旧道)入山していたが、今回初めていこいの広場から(新道)アプローチした。
下部は藪が濃かったが、旧道と合流する三合目を少し過ぎたブナ林からは藪がすっかり埋まり、快適な登行と滑降になった。
標高1100mでピットチェック、積雪深230cm、正構造の積雪で安定していた。
山頂を目指すつもりだったが、上部はガスが濃く風が強かったため、巌鬼山までとした。
11時に大黒沢を滑り出し、トラバース気味に登行の尾根に戻り、往路を忠実に戻った。
ブナ林はふかふかの雪で最高に気持ち良かった。

12時に登山口に帰着。

ブナ林

大黒沢滑り出し

2016年12月11日日曜日

八ヶ岳 三叉峰ルンゼ

【期間】   2016年12月10日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  三叉峰ルンゼ→石尊稜上部岩壁のみ
【メンバー】 平石(記)、目


先週と同じく5時調布発、美濃戸7時すぎ着。
西高東低の気圧配置で寒くて風が強い予報。
赤岳鉱泉の温度計は-7度、冷え込んでいるので氷の状態も良好なはず。

ジョーゴ沢から硫黄の案もありましたが
今まで行ったことがない三叉峰ルンゼへ行ってきました。

F2